宗旨
名 稱 日 蓮 宗
宗 祖 日 蓮 大 聖 人
開 宗 建長五年四月二十八日 (鎌倉時代 西暦一二五三年)
本 尊 久遠の本師 釈迦牟尼佛
題 目 南 無 妙 法 蓮 華 経
教 義
日蓮宗は、お釈迦様の説かれた最高の教えである法華経をよりどころとする宗団です。
この法華経を身をもって読まれ布教をせられた日蓮大聖人を宗祖と仰いでおります。
本宗の教義は、法華経の魂をお題目にこめられた宗祖の教えに導かれて
私達が信仰に励みこの教えを弘める事によって、やがて世界の平和と人類の幸福・
ひいては個人の幸せにつながる事を確信できる教えであります。
経 典 妙 法 蓮 華 経 (法華経)
上野殿御返事
弘安2年(1279) 聖寿58歳
=「時」の大事= 
春に美しい花を咲かせ、秋に実をみのらせる植物。春は花を咲かせることに、秋は実をみのらすことに一生懸命になった結果です。目の前の「時」にベストを尽くすことはとても大事なことです。
 同時に、こうも考えられるはずです。春は秋に美味しい実をみのらすために花を咲かせ、秋は来春に美しい花を咲かすために実を結ぶのだと。
 現在の花を咲かせることと、未来に実を結ぶことを一つにした祈りの姿が合掌です。
 
 
『上野殿御返事』
 
 このご遺文は、南条時光公が身延山の日蓮聖人に白米一駄を届けたことに対する礼状です。
 窮乏の時を知るかのような贈り物への聖人の驚きや、冬の寒さに食糧難という身延山でのくらしの厳しさがうかがわれます。
 山中の生活で食糧も乏しくなり、命が絶えそうになったときに頂いた白米は、尊い品物だと礼を述べられ、供養した南条公には釈尊と法華経の恵みがあると結ばれています。
弘安2年(1279)
聖寿58歳
11月10日(火) 月例施餓鬼法要
12月10日 (木) 13:00〜 月例施餓鬼法要
【 ご祈祷 / ご祈願 】
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【 大黒様 】
当山では、日蓮宗大荒行第参行秘法の大黒様を檀信徒のみなさまにお譲りしております。 詳しくは住職までおたずねください。
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観音寺 檀信徒 親睦会
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